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あなたが観る世界

みうらじゅんさんの「ない仕事をつくる」という本について話していた時、そういえばここ数年だろうけど、身のまわりにあるもの全部仕事のネタになるね。というはなしになって、むかーしわたしたちが学校を卒業するとき、必ず就職活動がセットになっていて、どこに就職するか、どんな職業を選択するかってことに随分注力してきて、一つの型に自分を収めようとしてああ。苦しいなんて思ってた時あったね。と笑っていました。おまけに...

ヨコシマな

早すぎもせず遅すぎることもなく寸分違わぬ絶妙なタイミングで出会った人、もの、ことわたしの邪なこころとはまったく別の、神の領域でいつも、そうして奇跡がおこってる本当はしっているけれどなにひとつわかっていないわかろうとしない「わたし」気づいてないけれど、よく言われる神の領域は本当は自分のなかにあるものなのかもしれない。でないとこんなはなしないと思うから。糸井重里さんの「ちいさいことばを歌う場所」にこん...

新世界

世界はわたしが見たいと選択したものを見せてくれる綺麗に舗装され、区画整理され、そして高層の無機質なマンションが立ち並ぶ街とわたしたちの記憶からなかったことにしようとされる街との境目を見てきました。良いとか悪いとかではなく人があまり立ち入らない土地や、自分たちが歩んできた時代の過程でそのとき必要であるとされてきた様々なものやことをありのままに見ることで自分の中の眠っていた何かがあらわれました。もしか...

写真がもっと好きになる

アニカの続きを書こうと思いながらやっぱりフライング♪わたしが写真を撮るきっかけになった、藤原一剛さんの「写真がもっとすきになる」ほぼ日刊イトイ新聞 写真がもっと好きになるの「迷った時、悩んだときは」の中から文章を抜粋「最近では、カメラといえば「デジカメ」、やもすればカメラといえば「スマホ」というような時代です。しかも、撮ってすぐにTwitterやFacebookに投稿することが出来たりもするし、メールやLINE、など...

湿度

もともとフイルムというのは、ベース面でもある“アセテート”に、“感光乳剤”が塗布されたもの。“乳剤”という言葉が示すように、もともと水分を含んだもので作られています。そして撮影後の“現像処理”という化学的処理においても、水を使用します。そのためだとぼくは思っているのですが、写りの中に、確実に“湿度”を感じることが出来る。地球は水に包まれていると言っても過言でないほどに、人間も含めて、そのほとんどのものが水分...
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